【混雑回避】鎌倉長谷寺のあじさい2019(アクセスや混雑状況、見頃は?)

そろそろ今年もあじさいがきれいな時期がやってきましたね。
鎌倉で明月院と人気を二分するあじさいの名所【長谷寺】!
前から気になってて行ってみたいけど、混雑がすごくてなかなか行かれないという方も多いと思います。
そんな方のために、混雑を回避して快適に見るための方法や絶対に見逃せないような見どころを解説していきます!




長谷寺のあじさいの見頃は?

なんとなくこれからがあじさいの時期だなと分かってても、具体的にいつが見頃なのか気になりますよね。
長谷寺のあじさいは、早いものは5月下旬から咲き始め、遅いものは6月下旬まで咲いています。
およそ1か月に渡って咲き、6月中旬ごろにピークを迎えます。

見逃せない長谷寺の見どころ!

長谷寺はあじさいでとても有名で、確かにとてもきれいなのですが、見どころはそれだけではありません!
長谷寺の見逃せない見どころを紹介していきます。

良縁パワースポット・良縁地蔵!

30センチほどの小さなお地蔵様が、3体で寄り添っているとてもかわいいお地蔵様で、全部で3か所にあります。
3か所すべて見つけると良縁に恵まれるとされているのでぜひ探してみてください!
また、良縁地蔵の写真を待ち受けにすると幸運になれるという効果もあるらしいですよ。

癒される和み地蔵

和み地蔵は穏やかで和んだ表情がとてもかわいいお地蔵様で、見ていると心が癒されます。
良縁地蔵とは反対にこちらは1メートル以上もある大きなものになります。
記念撮影する人も多くいるような人気のお地蔵様で、お守りも販売されているのでお土産にぜひいかがでしょうか。

相模湾の絶景!

長谷寺は高台になっているため、鎌倉の街並みや相模湾を見下ろすことができます。
視界を遮るようなマンションとかもないので、海がよく見えますよ。
遠くには三浦半島まで見渡すことができ、花や緑と青い海や空とのコントラストがとてもきれいです。

ハート?ミッキー?なあじさい!

数多くのあじさいの中にハート(ミッキー?)なあじさいもありました。
もし見つけられたらラッキーですね!

あじさいの時期の長谷寺の混雑状況は?

長谷寺のあじさいはとてもきれいで人気があるため、この時期の長谷寺はとても混んでいます。
特にピークを迎える6月中旬以降の土日はテレビなどでも特集が組まれるので、それを見た人が殺到し、入りきれないほどになります。
また、この時期は鎌倉自体がとても混雑しており、長谷寺に来るための江ノ電が混雑で乗れないという事態も頻発します。

長谷寺の混雑を回避する方法とは!

長谷寺の混雑を回避して快適に鑑賞するための方法とは、
ズバリ6月上旬の朝早くに藤沢方面から行くことです。

ピークを迎える前の6月上旬であれば、まだテレビでも大きくは取り上げられていないので、来る人の数も多くはありません。
そして、行列のできる前の朝一であれば、人混みを気にすることなくゆっくりと鑑賞することができます。

また、江ノ電は多くの人が鎌倉駅から乗ってくるためとても混雑し乗り切れないことがあります。なので、反対側の藤沢駅から乗っていくと快適に乗車することができます。東京や横浜方面から横須賀線で来られる方は、鎌倉駅には行かず、大船駅で東海道線に乗り換えて藤沢駅から乗るのがおすすめです。ちなみに、藤沢駅から乗る際は、後ろの方に乗っておくと長谷駅で降りる際に改札に近くて便利です。

実際に6月上旬の晴れた土曜日の朝一に行った時の写真がこちらです。通路に人があまりおらず、ゆっくりと鑑賞や撮影ができる状況がお分かりいただけると思います。

長谷寺の基本情報

拝観料

2019年4月から値上げとなり現在は、
大人:400円
小学生:200円
となっています。

開門時間

季節によって異なっており、
夏時間(3月~9月)
08:00~17:00(閉山17:30)
冬時間(10月~2月)
08:00~16:30(閉山17:00)
となっています。

アクセス

江ノ電の長谷駅から徒歩5分ほどです。
藤沢駅から乗る際は後ろの方の車両、鎌倉駅から乗る際は前の方の車両に乗っておくと降りた際に改札に近くなりますよ。
車やバスで行く方法もありますが、鎌倉は道が狭く普段から渋滞する上に、この時期は観光客でごった返し駐車場を探すのも一苦労なので、電車で来るのがおすすめです。

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