マチュピチュと呼ばれる甘川文化村

韓国のマチュピチュと呼ばれる甘川文化村に行って来ました。




甘川文化村とは

釜山郊外にある街で、韓国のマチュピチュと呼ばれています。
もともとは朝鮮戦争の時の避難民によって作られた街です。
最近になって街全体を美術館のようにしたことで人気が出てきました。

斜面に出来たカラフルな街並み

斜面にカラフルな家が密集しています。
実際に人が住んでいるので、住民に出くわすこともあります。

魚のオブジェ。
多くの人が写真撮影しています。

人型のパネル。
見る角度によって背景と同化するみたいです。

かわいい猫のオブジェ

アクセス

地下鉄1号線の士城駅が最寄り駅です。
6番出口を出たら角を右に曲がります。しばらく行くと病院の前にバス停があります。
上の地図のしるしが付いているところです。
そこからマウルバス(小さいバス。日本でいうコミュニティバスみたいなもの)の1-1か2か2-2に乗ります。
そして甘川小学校というバス停で降ります。人だかりができているのですぐに分かると思います。